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サブプライムローンの焦げ付き

最近アメリカの提唱する、新自由主義やグローバル・スタンダードなどの美語のもとに、他国の金融システムと貿易障壁を低くし、アメリカ経済のグローバル化による覇権拡大を狙うものですが、日本もこの思想に同調して、規制緩和や機構改革、諸制度改革を断行してきました。

さてここで、今回のアメリカ発、サブプライム問題(ウィルス)ですが、今世界へ蔓延して、各国がこの治療に躍起となっています。

サブプライムとは、経済的信用度の低い低所得者をいいますが、福祉政策に名を借りて、この層を対象とした金融融資を高金利で貸し出す制度がサブプライムローンであり、この金融重視の高利息金融証券を世界の金融市場にばら撒いたものです。

元々経済力の無い人への融資はハイリスクであり、このための高金利で、返済に無理がある商品で、これを埋めるために、他の金融商品と混在させて、諸証券商品として販売したものですが、多数のローン返済不能者のローン焦げ付きによる、証券発行金融機関の破綻から、この証券(ウィルス)被害が拡大しているものです。
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テーマ : サブプライムローン問題
ジャンル : 政治・経済

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