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アメリカの覇権維持の妙薬

この力を背景に、国際的警察の理念のもとに、朝鮮戦争、ベトナム、湾岸戦争、イラク戦争へと向かい、他国での戦争で、膨大な物的破壊や崩壊国支援などの経済的復興需要が、戦争の経済学基盤となり、アメリカの戦争での経済的疲弊を救い、自国の経済的救世主の妙薬として機能してきたと考えます。

でなければ、日本が同盟国として、資金援助や貿易や規制緩和に如何に協力しても、米国経済が持つ筈が無いのです。
即ち、第二次世界大戦が終結した頃から、アメリカの理想としていたモンロー主義の理念が薄らぎ、古代ローマ帝国の十字軍的思想が国際警察主義「正義と力の御旗による覇権主義」を台頭させたと言えるのではないでしょうか?

「ローマ軍は、廃墟造り、これを平和と呼ぶ」の言葉が残っていますが、これに似ています。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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