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アメリカの覇権主義の芽生え

1919年戦勝国になった米国は、自国に戦禍が及ば無かったことから、戦争による経済的疲弊は少なく、各国より早い経済力回復と、金本位制を取り入れて、各国からの膨大な資金集めに成功します。

この資金力を背景に、戦争で破壊された国々への貿易で更に経済力を高め、国内は超景気ブームとなりますが、土地投機や生産設備投資が拡大加速して、世界貿易需要以上の生産過剰から、1929年に経済恐慌時代へ突入します。

しかし、日本の真珠湾攻撃を理由に再び参戦して、1939年からの第二次世界大戦が始まり、従来の過剰であった生産力が、軍需産業で生き返り連合国側の経済力と軍事力面を補給し、更には、日本への原爆投下で、連合艦隊司令艦隊を勝利に導き、更なる国際的存在感を高めて、経済的、軍事的覇権国として進んできました。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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