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錦織圭男子テニス楽天オープン優勝


日本で開催される唯一の男子テニス楽天オープンは男子ツアー大会に、日本の雄、
錦織圭の登場です。

10月5日、遂に運命の決勝戦が、3年連続の決勝進出のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と開始された。

第1セットは互いにサービスキープでタイブレークとなり、これを7-6で制して1勝する。

第2セットは、右足臀部の疲労をかばってか、レシーブに粘りが無く、ラオニッチの230kを超える
サーブサーブと揺さぶりが勝り、4-6で敗れる。

最終セットは、ラオニッチのコーナーに唸るサーブを何度も喰らいついてリターンし、そして、
積極にラリー戦に持ち込み、遂に第10ゲームをブレークし、この気迫にラオニッチのミスも重なり、
セットを6-4で取り、遂に日本でのツアー2度目の優勝を果たしました。

これは、マレーシアオープン優勝と合わせ、日本選手初の2週連続優勝となります。

最終セットの勝ちが決まった瞬間、錦織は、コートに大の次となって倒れ込み、天を仰ぎ、
込み上げた涙を拭いた。

その涙は、連戦連勝で受けた満身創痍の自分の心身の限界に打ち勝った涙でした。

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西岡良仁(19)が仁川アジア大会男子てにす金メダル

30日に行われた、仁川アジア大会テニス男子シングルス決勝に進んだ西岡良仁は、
中国の盧彦勲と対戦し、その試合で、6-2、6-2、のストレート勝ちを収めて優勝し、
金メダルを獲得しました。

この種目優勝は、1974年のテヘラン大会の坂井利郎以来で、40年振りの快挙です。

西岡は試合開始後からラリーの攻防が続き、中国の盧彦勲の、厳しい左右サイドの
打球を、持ち前の足で拾い、逆に相手コーナーの左右に正確に打ち分けて、勝利した
素晴らしい展開でした。

西岡はまだ19歳で小柄ながら、その身体能力は高く、錦織圭二世と言われる所以です。

又、楽天オープンでも、伊藤竜馬が、今までの世界遠征で到達できなかった世界ランク
4位の招待選手、第1シードの全豪覇者、S・ワウリンカ(スイス)を、7-5、6-2のストレート
勝ちで破るなどの活躍を見せており、これらが踏み台となることで、これから日本のテニス
界で花咲くのが楽しみな選手です。

尚、ワウリンカ(スイス)は、スイスの絶対王者の、フェデラーの存在で、スイス第二の男と
言われている強豪です。
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