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21世紀はモラル主導の世界に

21世紀は、20世紀の拡大の世紀の物理的、経済的、社会的、環境的、金融等のシナリオをギアチェンジをし、整理し、各々再選択と新シナリオを必要とする時代にな入ると思われます。 これらの提言は、既に1970年、世界の科学者、プランナー、教育者、経営者などが集まってローマクラブが結成され、従来のこれらシナリオの危機を予想していましたが、世界の指導者はこれを無視されてきました。 その内容は、資源の枯渇、食糧の減少、工業生産の減少、人口の減少、サービスの減少、汚染の拡大であります。それに加えて、産業の生存を賭けた技術革新のテクノロジーチェンジが企業の成否を決め、企業力格差と社会的格差を拡大して行きます。 21世紀に入り、これら20世紀シナリオの成長の限界が顕在化し、一部ですが、新しいシナリオ作りが始まっています。 資源関係のテクノロジーでは、ガソリンの1/4のエネルギー消費で済む、リチウムイオン電池で駆動し脱窒素でもある、最高時速370キロの超高性能電気自動車が慶応大学から誕生しています。 エネルギー政策では、太陽光産業(ソーラー)で、日本のシャープが現在世界の生産で4位に後退していますが、これも日本政府の将来を見据えた、確りした産業支援政策を必要としています。 流通も、今までの縦割り小種大量流通から、横展開の多種少量の宅配流通に変化しています。 セブンイレブンは、町の小規模便利店(多機能店)として、店の宅配流通の実現に向け挑戦し続けています。 これらは、社会システムを、人口が増えなかった江戸時代の個売り的商売に変えるもの(展開)で、社会の流通形態が大きく変わる時代にあると言えます。 21世紀のシナリオは、20世紀の大量生産、大量消費、大量廃棄の、物余り、金余り、情報余り、汚物余りの世界からギアチェンジをし、これらの余りを減少させ脱出して、個人と家族そして自然との共存と自助に、社会的弱者の救済に、資源の自給自足に主眼を置いた、健全と安心の社会モラル基盤の育成と、そのモラル基盤が機能する世界を築く必要が有ります。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

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